納豆(離乳食)の栄養・時期・アレルギー

納豆は「大豆製品」の食材です。離乳食は中期(モグモグ期)(7〜8ヶ月ごろ)ごろから使えるのが目安です。

鉄が多い食材

栄養価

数値は可食部100gあたり、および7/8パック・約35g(中期(モグモグ期)(7〜8ヶ月ごろ)の1回の目安量)あたり。出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年。

栄養素100gあたり1回の目安量あたり
3.3mg 1.2mg
たんぱく質 16.5g 5.8g
カルシウム 90mg 31mg
ビタミンD 0.0μg 0.0μg
亜鉛 1.9mg 0.7mg
エネルギー 184kcal 64kcal
ビタミンA 0μgRAE 0μgRAE
ビタミンC 0mg 0mg
炭水化物 12.1g 4.2g
脂質 10.0g 3.5g
食物繊維 9.5g 3.3g
食塩相当量 0.00g 0.00g

始められる時期の目安

中期(モグモグ期)(7〜8ヶ月ごろ)ごろから。この時期の調理の目安は「舌でつぶせる固さ(豆腐くらい)。2〜3mmのみじん切り」です(授乳・離乳の支援ガイド)。

アレルギー

特定原材料等(法定28品目)には該当しません。市販の加工品では他の原材料を含むことがあるため、商品の表示も確認してください。

使うときの注意

鉄が豊富。ひきわりが使いやすい

同じ「大豆製品」の食材

厚揚げ(生揚げ)おから(生)きなこ絹ごし豆腐高野豆腐(乾)大豆(水煮)無調整豆乳木綿豆腐