高野豆腐(乾)(離乳食)の栄養・時期・アレルギー

高野豆腐(乾)は「大豆製品」の食材です。離乳食は中期(モグモグ期)(7〜8ヶ月ごろ)ごろから使えるのが目安です。

たんぱく質が多い食材カルシウムが多い食材亜鉛が多い食材

栄養価

数値は可食部100gあたり、および約5g(中期(モグモグ期)(7〜8ヶ月ごろ)の1回の目安量)あたり。出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年。

栄養素100gあたり1回の目安量あたり
7.5mg 0.4mg
たんぱく質 50.5g 2.5g
カルシウム 630mg 32mg
ビタミンD 0.0μg 0.0μg
亜鉛 5.2mg 0.3mg
エネルギー 496kcal 25kcal
ビタミンA 1μgRAE 0μgRAE
ビタミンC 0mg 0mg
炭水化物 4.2g 0.2g
脂質 34.1g 1.7g
食物繊維 2.5g 0.1g
食塩相当量 1.10g 0.06g

始められる時期の目安

中期(モグモグ期)(7〜8ヶ月ごろ)ごろから。この時期の調理の目安は「舌でつぶせる固さ(豆腐くらい)。2〜3mmのみじん切り」です(授乳・離乳の支援ガイド)。

アレルギー

特定原材料等(法定28品目)には該当しません。市販の加工品では他の原材料を含むことがあるため、商品の表示も確認してください。

使うときの注意

鉄・カルシウムが豊富。すりおろして煮ると使いやすい

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