7〜8ヶ月ごろの離乳食|中期(モグモグ期)

舌でつぶして食べる動きを覚える時期です。食べられる食材が一気に増えるので、味や舌ざわりの幅を広げていきます。

この時期の目安

食事の回数1日2回食にして、食事のリズムをつけていきます。母乳・育児用ミルクは食事のあとに、欲しがるだけ与えます。
固さ・大きさ舌でつぶせる固さ(豆腐くらい)が目安です。2〜3mmのみじん切りから始め、まとまりにくいものはとろみをつけると食べやすくなります。
食べる量穀類・野菜・たんぱく源を組み合わせて、1回の食事で複数の食品群から摂れるようにします。量は目安であり、日によって差があるのが普通です。

前の時期から変わること

この時期から鉄が不足しやすくなります。生後6か月を過ぎると、お腹の中で蓄えた鉄が減っていくためです。赤身の魚や肉、レバー、大豆製品などを意識して取り入れます。

困ったときの見方

飲み込むだけで口を動かさない、丸のみしているように見えるときは、固さや大きさが合っていないことがあります。少しやわらかくする、粒を小さくするなどで様子を見ます。

この時期にできること

この月齢の市販ベビーフードを比べる この時期に使える商品に絞って、栄養成分を比べられます。 実際に食べる量で栄養を見る 100gあたりの値ではなく、この時期に食べる量で確認できます。

7〜8ヶ月ごろから新しく使える食材(53品)

青のり(粉)アスパラガスアボカド枝豆(ゆで)オートミールおから(生)オクラオリーブ油
残り45品を見る

始める時期は目安です。アレルギーが心配な食材や、体調が優れないときは、量と回数を控えめにして様子を見てください。

7〜8ヶ月ごろに使える食材の一覧(87品)

穀類8品
野菜35品
果物14品
魚9品
肉3品
卵2品
乳製品4品
大豆製品7品
その他5品

ほかの月齢

5〜6ヶ月ごろ9〜11ヶ月ごろ12〜15ヶ月ごろ16〜18ヶ月ごろ

出典と更新

最終更新日:2026-09-08 編集責任:Hagumie運営事務局
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