9〜11ヶ月ごろの離乳食|後期(カミカミ期)
歯ぐきでつぶして食べる時期です。1日3回の食事のリズムが整い、手づかみ食べも始まります。
この時期の目安
| 食事の回数 | 1日3回食にし、家族の食事の時間に合わせていきます。生活リズムを整えることそのものが、この時期の目的の一つです。 |
|---|---|
| 固さ・大きさ | 歯ぐきでつぶせる固さ(バナナくらい)が目安です。5〜7mm角にして、手で持てる形のものも用意すると手づかみ食べにつながります。 |
| 食べる量 | エネルギーや栄養素の多くを食事から摂るようになっていきます。母乳・育児用ミルクは食事のあとに与え、量は少しずつ減っていきます。 |
前の時期から変わること
手づかみ食べが始まります。自分で食べる意欲につながる大切な動きなので、こぼれることを前提に環境を整えます。鉄不足への注意はこの時期も続きます。
困ったときの見方
遊び食べ、食べこぼし、途中で立ち上がるなどは発達の一部です。時間を決めて切り上げ、次の食事まで間隔をあけることで、食べる時間のリズムがつきやすくなります。
この時期にできること
9〜11ヶ月ごろから新しく使える食材(29品)
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始める時期は目安です。アレルギーが心配な食材や、体調が優れないときは、量と回数を控えめにして様子を見てください。
9〜11ヶ月ごろに使える食材の一覧(116品)
野菜41品
ほかの月齢
出典と更新
- 厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」(時期・回数・固さの目安)
- 文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」(栄養価)
最終更新日:2026-09-08 編集責任:Hagumie運営事務局
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