さんま(離乳食)の栄養・時期・アレルギー
さんまは「魚」の食材です。離乳食は後期(カミカミ期)(9〜11ヶ月ごろ)ごろから使えるのが目安です。
栄養価
数値は可食部100gあたり、および刺身1と1/4切れ分・約15g(後期(カミカミ期)(9〜11ヶ月ごろ)の1回の目安量)あたり。出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年。
| 栄養素 | 100gあたり | 1回の目安量あたり |
|---|---|---|
| 鉄 | 1.4mg | 0.2mg |
| たんぱく質 | 18.1g | 2.7g |
| カルシウム | 28mg | 4mg |
| ビタミンD | 16.0μg | 2.4μg |
| 亜鉛 | 0.8mg | 0.1mg |
| エネルギー | 287kcal | 43kcal |
| ビタミンA | 16μgRAE | 2μgRAE |
| ビタミンC | 0mg | 0mg |
| 炭水化物 | 0.1g | 0.0g |
| 脂質 | 25.6g | 3.8g |
| 食物繊維 | 0.0g | 0.0g |
| 食塩相当量 | 0.40g | 0.06g |
始められる時期の目安
後期(カミカミ期)(9〜11ヶ月ごろ)ごろから。この時期の調理の目安は「歯ぐきでつぶせる固さ(バナナくらい)。5〜7mm角」です(授乳・離乳の支援ガイド)。
アレルギー
特定原材料等(法定28品目)には該当しません。市販の加工品では他の原材料を含むことがあるため、商品の表示も確認してください。
使うときの注意
小骨に注意