さわら(離乳食)の栄養・時期・アレルギー

さわらは「魚」の食材です。離乳食は後期(カミカミ期)(9〜11ヶ月ごろ)ごろから使えるのが目安です。

ビタミンDが多い食材

栄養価

数値は可食部100gあたり、および刺身1と1/4切れ分・約15g(後期(カミカミ期)(9〜11ヶ月ごろ)の1回の目安量)あたり。出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年。

栄養素100gあたり1回の目安量あたり
0.8mg 0.1mg
たんぱく質 20.1g 3.0g
カルシウム 13mg 2mg
ビタミンD 7.0μg 1.1μg
亜鉛 1.0mg 0.1mg
エネルギー 161kcal 24kcal
ビタミンA 12μgRAE 2μgRAE
ビタミンC 0mg 0mg
炭水化物 0.1g 0.0g
脂質 9.7g 1.5g
食物繊維 0.0g 0.0g
食塩相当量 0.20g 0.03g

始められる時期の目安

後期(カミカミ期)(9〜11ヶ月ごろ)ごろから。この時期の調理の目安は「歯ぐきでつぶせる固さ(バナナくらい)。5〜7mm角」です(授乳・離乳の支援ガイド)。

アレルギー

特定原材料等(法定28品目)には該当しません。市販の加工品では他の原材料を含むことがあるため、商品の表示も確認してください。

使うときの注意

ビタミンDが豊富。骨を除いて

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