ほうれん草(ゆで)(離乳食)の栄養・時期・アレルギー

ほうれん草(ゆで)は「野菜」の食材です。離乳食は初期(ゴックン期)(5〜6ヶ月ごろ)ごろから使えるのが目安です。

ビタミンAが多い食材

栄養価

数値は可食部100gあたり、および大さじ1・約15g(初期(ゴックン期)(5〜6ヶ月ごろ)の1回の目安量)あたり。出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年。

栄養素100gあたり1回の目安量あたり
0.9mg 0.1mg
たんぱく質 2.6g 0.4g
カルシウム 69mg 10mg
ビタミンD 0.0μg 0.0μg
亜鉛 0.7mg 0.1mg
エネルギー 23kcal 3kcal
ビタミンA 450μgRAE 68μgRAE
ビタミンC 19mg 3mg
炭水化物 4.0g 0.6g
脂質 0.5g 0.1g
食物繊維 3.6g 0.5g
食塩相当量 0.00g 0.00g

始められる時期の目安

初期(ゴックン期)(5〜6ヶ月ごろ)ごろから。この時期の調理の目安は「なめらかにすりつぶしてポタージュ状に。1日1回から」です(授乳・離乳の支援ガイド)。

アレルギー

特定原材料等(法定28品目)には該当しません。市販の加工品では他の原材料を含むことがあるため、商品の表示も確認してください。

使うときの注意

初期は葉先のみ

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